進研ゼミ【小学講座】タブレットと紙どちらがいいの?両方試して徹底比較と口コミ

進研ゼミ

通信教育で有名な、進研ゼミ小学講座!

入会にあたり、チャレンジタッチ(タブレット)とオリジナル(紙)2つの受講方法、どっちにしようか迷ってしまいますよね。

比較しているサイトは、あるけれどほとんどは、どちらかに推しで、両方試していないケースばかり!

このたび、タブレットと紙両方受講して、徹底検証してみました。

我が子には、どちらのタイプがあうのだろうとお悩みの方必見!

この記事を読めば、子供にどちらのタイプがあうのか、わかるようになります。

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学習スタイルとコース診断

進研ゼミ公式サイトで、数問の質問に答えるだけで「学習スタイルとコース診断」ができます。

その診断をまとめると、おおよそ以下のようになります。

オリジナル
(紙教材)
チャレンジタッチ
(タブレット)
子供一人で学習できる学習習慣がなく
親がつきっきりになれない

初回の質問「お子さま一人で学習する習慣がついている」を選択すると、ほぼオリジナルを勧めてきます。

なまくら
なまくら

子供の個性は千差万別!

これでは、正確な分析できない。
興味ある方は、公式サイトから診断できます。

<< 進研ゼミ 公式サイトはこちら

アクセスしたら、トップページのメニューを選択する。

画面下部の、サイトマップを探し選択する。

対象学年の「学習スタイル診断」をタップすると次の画面に移動します。

子供の学年を選択すると、コース診断がはじまります。

進研ゼミ小学生講座・タブレットと紙の違い

進研ゼミ小学生講座・タブレットと紙の違い

チャレンジタッチ
(タブレット)
オリジナル
(紙教材)
受講料オリジナルと同じチャレンジタッチと同じ
タブレット代金基本無料
(継続縛りがある場合あり)
なし
赤ペン先生添削毎月・担任制
実力診断テスト月はなし
毎月・担任制
実力診断テスト月はなし
教材年に数回体験教材がある
まなびライブラリータブレットで読める別途デバイス必要
情報冊子タブレットで読める冊子で届く
Challenge Englishタブレットで受講別途デバイス必要
緑文字は2021年リニューアル項目

2021年春、タブレット学習に大幅なリニューアルがあり、紙とタブレットの差がますますなくなっています。

ママ友
ママ友

違いが少ないとどちらがいいのか

ますますわからなくなります。

進研ゼミタブレットか紙の選択ポイント7つ

進研ゼミタブレットか紙の選択ポイント7つ

ポイント1 記述問題の量

記述問題の量
チャレンジ1ねんせい テキスト

紙の教材の1番のメリットは、記述問題が多いことです。

タブレットも性能の向上と共にとても記述問題増えてきていますが、紙教材の量には負けています。

手で文字を書く学習の効果は、ワシントン大学の研究で立証済。

文字を書く → 文字を認識する → 能力を高める → 定着する

とくに低学年は、鉛筆を持って書くことに慣れていないので、運筆練習も同時にできますね。

記述問題をたくさん取り組みたいなら、紙教材!

しかし、タブレット教材にも、記述問題はありますし、年2回冊子のテスト100点問題集が送付されますよ。

共通の紙教材
  • 漢字辞典
  • 各種ポスター
  • 実力診断テスト年3回(1年生は2回)

ポイント2 自動採点で丸つけがいらない

自動採点で丸つけがいらない
チャレンジタッチ1ねんせい画面

タブレット教材は、自動採点があるので丸つけの手間がかかりません。

同時に、不得意問題の動画解説、文字解説もしてくれます。

紙教材では、すぐに丸つけできないこともありますよね?

タブレット教材では、間違った問題の見直しや解き直しをすぐにすることができます。

間違った問題の見直しや解き直し
チャレンジタッチ4年生画面

また、苦手単元や間違った問題をAIが判断して、子供に合わせた問題を選択してくれる機能が、2021年4月から導入されてよりパワーアップしました。

忙しくて勉強を見る時間が少ないなら、タブレット!

紙教材に、自動採点はありませんが、手作業で採点することで親が子供の進度や理解度を管理しやすいところは紙教材のメリットです。

ポイント3 体験教材で実体験させたい

紙教材は、タブレットにはない体験教材が届きます。

デジタル系の教材や書籍は、タブレットはアプリとしてタブレット内に配信されるため届きません。

デジタル書籍は、コンパクトではありますが、ずっと読みたいと思う場合手元に残らないので、どちらがいいかは、家庭によって変わってきますね。

分かりにくいので教材は、一覧表を作りました。

紙タイプ(オリジナル)にだけつく教材

 1年生 チャレンジスタートナビ
くり上がり・くり下がり計算マスター
ミニひまわりかんさつセット
お風呂で楽しく黒板セット
2年生パワーアップタイマー
九九ソングバンド+ポスター
四角いトマト&トマトかんさつ日記
九九・漢字バトルマシーン
九九ルーレット
マジカルおさライト
国語算数おさらいカード
理科社会ぼうけんブック
3年生ミラクル漢字計算英語マスター
デジタルかんさつカメラ ミニ
やる気アップポケットハムちゃん
4年生漢字計算英語パーフェクトクリア
5年生どこでもマスター英語・漢字計算
世界1周!貿易すごろく&世界NO.1すごろく

タブレット(チャレンジタッチ)だけにつく教材

 1年生 1ねんせいけいさんばっちりバンド
ながさばっちりルーレットメジャー
2年生プログラミング友だち ププロ
3年生ミラクルじっけん!
雲・にじ・かみなりメーカー
かんさつカメラキット&スペシャルレンズ
4年生学習応援AI★スペシャルロボ
5年生5年生5教科バッチリ!スマートクリア
6年生スペシャルキーボード

タブレットと紙タイプ両方につく教材

 1年生 おんどく英語かんぺきマイク
氷の実験セット
2年生とぶ!すう!はしる!空気実験セット
3年生ほりだせ!化石キット
4年生47都道府県バッチリパズル&シート
電気実験マジカルチェッカー&BOOK
月かんさつ望遠鏡
光る!星座早見
4教科謎とき探偵すごろく&カード
5年生300倍ズームけんび鏡
わくわく結晶実験キット
6年生4教科英語パーフェクトマスター

体験教材のまとめ

低学年では、圧倒的に紙教材のほうが体験教材が多いのですが、高学年になると変わらなくなり、6年生では紙タイプのみの教材がなくなります。

兄弟姉妹がいる場合、手元に教材が残る紙タイプを選択するとお下がりで使うことも可能ですね。

タブレット教材のコンテンツは、受講翌年度の3月24日まで使用可能!
アプリも一部を除いて、翌年度までしか使用することができないので、兄弟姉妹で使うのは年子でない限りは難しそうです。

手元に体験教材を残したい場合は、紙タイプ!
物を増やしたくない、電子書籍に抵抗がないなら、タブレット!

タブレットと紙タイプで、7トータルの教材量の差は、なくなってきています。

低学年は、紙タイプのほうが体験教材が多いです。

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ポイント4 赤ペン先生の添削問題

赤ペン先生の添削問題

2021年4月から、1・2年生タブレット(チャレンジタッチ)の赤ペン先生の問題が、担任制で国語・算数毎月提出できるようにリニューアルされました。

今年度から、すべての学年タイプ問わず、国語算数提出・担任制・毎月提出ができるようになりました。

タブレット
1・2年生
紙タイプ
1・2年生
タブレット
3~6年生
紙タイプ
3~6年生
解答方式タブレットタブレット
提出方法タブレット郵送タブレット郵送・カメラ
返却方法タブレット郵送タブレット郵送・ネット
※赤字は、今年度からの変更点

実力診断テスト月は赤ペン先生添削問題はありません

※1年生は12・3月号、2年生以降は8・12・3月は、実力診断テストに代わります。

タブレットやカメラ郵送の場合、約3日で添削が返却されるし、手間や郵送代金もかからないので助かりますね。

逆に、郵送提出の場合、返却に約2週間程度かかってしまうので、解き直しが忘れた頃になってしまいます。

また、3~6年生の郵送返却は、答案用紙原本ではなく、印刷した答案が返却されます。

赤ペン先生の提出回数に差はないですが、問題のボリュームは紙タイプのほうが多めです。

ボリュームある問題なら、紙タイプ!
提出の手軽さなら、タブレット!

紙タイプでも、3年生以降はカメラ提出が問題の返却も早く、切手代も不要かからないのでオススメです。

ポイント5 学習内容の量と時間の比較

タブレットと紙タイプの学習時間の比較ですが、1回あたりの学習時間は紙タイプのほうが長く設定されています。

公式サイトの情報より、比較表を作りました。

タブレット
(タッチ)
紙タイプ
(オリジナル)
1年生10分/回15分/回
2年生7分/回15分/回
3年生7分/回15分/回
答え合わせ5分/回
4年生7分/回15分/回
答え合わせ5分/回
5年生7分/回15分/回
答え合わせ5分/回
6年生7分/回15分/回
答え合わせ5分/回

3年生から、答え合わせを自分でするようになるので、答え合わせの時間も合わせると、紙タイプはかなり時間が多くなります。

しかし、紙タイプの学習時間は個人差がすごくあると思います。
早い子だと、ササっと終わってしまいます。

逆にタブレットは、解説や動画時間があるため、紙タイプより時間カットが難しい仕組みになっています。

低学年だと、問題の解説を、読み飛ばししてしまう子もいます。
低学年のタッチは、問題文読み上げもしてくれ、読み飛ばしを防止できるので、その点では、タブレットは優秀です。

タブレット勉強時間設定は、短いですが勉強が終わってからアプリで遊んでしまう可能性があります。

進研ゼミのアプリは、ゲームアプリがほぼなく学習アプリゲームなので、勉強にはなるのですが、気になりますよね。

チャレンジタッチ3年 学習アプリ一覧

お楽しみアプリは、書籍が多いです。

チャレンジタッチ3年 お楽しみアプリ一覧

紙タイプだと、パソコン・タブレットでログインが必要な、「まなびライブラリー」(電子図書館)にもすぐにアクセスできてしまうため、最終的な取り組み時間は、紙タイプより長くなるケースもあります。

別冊ドリルや+α学習について

タブレットタイプにも、紙タイプにもより一層の理解を深めるために別冊ドリルや+αシステムで学習ができます。

タブレット紙タイプ
別冊ドリルテスト100点問題集
(年2回お届け)
実力アップドリル
(年3回お届け)
漢字ドリル漢字まるごとアプリ
(タッチ内アプリ)
漢字計算WEB
(PC・タブレットでログイン)
計算ドリル計算まるごとアプリ
(タッチ内アプリ)
漢字計算WEB
(PC・タブレットでログイン)
英語ドリル各学年対応のアプリ
(タッチ内アプリ)
チャレンジ英語
(年2回お届け)
英語学習チャレンジEnglish
(タッチ内アプリ)
チャレンジEnglish
(PC・タブレットでログイン)

調べたところ、学習内容はタブレットと紙で大差ないことがわかりました。

2021年度から、タブレットではAIによる学習提案で、応用問題や演習問題をプラスして学習できるようになりました。

年々タブレットは進化しているようです。

ポイント6 努力賞ポイント数

努力賞ポイントとは、赤ペン先生の添削問題を提出などでもらえるポイントです。

集めると、ポイント数に応じて商品と交換することができるので、子供は楽しみにしています。

獲得ポイント数は、「タブレット」と「紙タイプ」と差はほぼありません。

ときどき、ポイントアップキャンペーンなどで差ができる月もありますが、年間獲得数は公平になっています。

努力賞ポイントカタログ

ポイント7 スタイル変更について

進研ゼミでは、受講途中でスタイル変更可能です。

スタイル変更のルール

タブレット紙タイプ
最低受講期間2か月2か月
6か月未満
スタイル変更の場合
別途9,900円
タブレット料金
無料

紙タイプは、無料でスタイル変更可能ですが、タブレットに変更後6か月未満で退会・スタイル変更をすると別途9,900円のタブレット代金がかかります。

タブレット無料キャンペーン

退会・スタイル変更の際に、タブレット返却すれば、タブレット代金無料になる期間もあります。

スタイル変更のポイント

学年途中でスタイル変更される場合は注意点があります。

決まった月に届く教材
  • テスト100点問題集4~7月・9~3月(タブレット教材)
  • 実力アップドリル4~7月・9~12月・1~3月(紙タイプ教材)
  • チャレンジ英語4~8月・9~3月(紙タイプ教材)

4月・9月・1月に郵送で届く教材が、お届け月以外にスタイル変更すると同梱されていないケースがあるとネットに書き込みされていました。

スタイル変更される場合は、きちんと変更後の教材が届いているか確認ください。

チャレンジウェブのコンテンツ

紙タイプ会員のみのサービスなので、スタイル変更後は使用できなくなります。
必要な問題は、スタイル変更前にプリントアウトしておくことをオススメします。

タブレット無料キャンペーン中は、迷うならタブレットを選択して、スタイル変更が負担少なく両方お試しできます。

実際に試してみるのが、子供の反応も見られて安心ですね。

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タブレットと紙タイプのメリット・デメリット

タブレットと紙タイプのメリット・デメリット

最後に、タブレットと紙タイプのメリットとデメリットを、しっかりまとめまてみました。

タブレット(チャレンジタッチ)のメリット

チャレンジタッチのメリット
  • 自動丸つけがあり、親の負担が少ない
  • 動画解説や、解き直し解説をタブレットがしてくれる
  • ChallengeEnglish・まなびライブラリーがタブレットで取り組みできる
  • 書き順間違いをチェックしてくれる
  • 外出先でも取り組みできる
  • 物が増えない

タブレット(チャレンジタッチ)のデメリット

チャレンジタッチのデメリット
  • 低学年は体験教材が少ない
  • 教材を翌年の3月24日までしか使えない(前年学年度まで)
  • 記述問題が少なく、紙に書けない
  • アプリで遊んでしまう

紙タイプ(オリジナル)のメリット

紙タイプのメリット
  • 紙に書く力がついて、記憶に残りやすい
  • 低学年の体験教材が充実している
  • タブレットが持ち込みできないところで学習できる
  • デジタル系の教材が手元に残りお下がりに使える
  • 子供の進度や苦手を理解しやすい

紙タイプ(オリジナル)のデメリット

紙タイプのデメリット
  • 教材がたまりやすい(毎月配送されます)
  • 丸つけ・体験教材サポートなど親の負担が大きい
  • 書き順の間違いチェックの見逃しがある
  • 物や教材が増える
  • ChallengeEnglish・まなびライブラリー使用にPC、タブレットが必要

進研ゼミ【小学講座】タブレットと紙どちらがいいの? まとめ

結局のところ、どっちがいいの?

タブレットと紙タイプ両方受講してみて実感したのは、子供の学習のハードルの高さは、タブレットのほうが低いです。

気がのらない時でも、タブレットだと取り組みが進んでいきます。
わからなくなっても、動画解説やとき直しも丁寧に説明してくれるからです。

子供の反応については、どちらも魅力的なイベントがあって大差ありませんでした。

タブレットか紙か迷うときの選択ポイント
  • 共働きなどで、子供の勉強を見る時間が少ない タブレット
  • 紙に書く記述問題を、しっかり取り組みさせたい 紙タイプ
  • ChallengeEnglish・まなびライブラリーを活用したい タブレット
  • 兄弟姉妹にお下がりを考えている 紙タイプ

それでも迷うときは、紙タイプを受講して、合わなかったらタブレットにスタイル変更する方法もあります。

どうして紙タイプ選択かというと!

紙タイプから、タブレットへのスタイル変更に期間縛りがありませんが、タブレット受講の場合、6か月未満で解約やスタイル変更すると、別途9,900円のタブレット代金がかかってしまうからです。

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詳しい資料・体験教材が届き、じっくり比較検討できますよ!

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進研ゼミの、お得な申し込み方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。

なまくら
なまくら

最後まで見てくれてありがとう
また、読んでくれたら嬉しいです!

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